永久脱毛の仕組みについて

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肌を綺麗に見せるために永久脱毛にチャレンジする

ムダ毛がはえてしまっていると、やっぱりどこか汚いようなというと大げさなのかもしれませんが、やはりマイナスな印象を与えてしまうので、そのため、毎日毎日しっかりとムダ毛処理を頑張っているという人もたくさんいることでしょう。
毎日毎日ケアをちゃんとすることができたらいいのですが、毎日そこまで時間を確保することができるのかといえば、毎日確保するのは難しいという人もたくさんいることでしょう。
ムダ毛処理というのは、なかなか手間と時間がかかってしまうものです。

カミソリや毛抜きなどで行うという人が多いかと思いますが、どちらもどうしても肌にとっては処理をすることで負担をかけてしまうことになるので、肌にとってはあまりいいものではありません。
肌への負担を考えたときに、いい方法といえばやはり、脱毛ということになります。
永久脱毛をすれば、肌への負担をぐっと減らすことができるでしょう。

しかし、永久脱毛をしようと思ったときに、どういうふうにしていくのか、気になるという人もたくさんいると思います。
どういう仕組みで永久脱毛というものを行うことができるのでしょうか。

仕組みを知ろう

毛穴から毛は生えてきますが、毛の成長の段階を3段階に分けることができます。
1つ目は休止期といわれる段階で、まだ毛が表で出てこず、毛穴の中で成長するのを待っている状態になります。
2つ目の成長期になると、毛がしっかりと生えていて、毛抜きなどで抜いたりすることができる段階になります。
3つ目は、退行期で、そこで毛が抜けて、また休止期から繰り返すということになります。

毛というのはずっと生え続けるわけではなく、ある程度の期間がたったら勝手に抜けるような仕組みになっているのです。
それぞれ周期というのは違っていて、場所によって、例えば、脇だったら2~3ヶ月くらいで1周する流れになっています。

毛穴はたくさんあって、その全てが同じ段階になっているわけではなく、この毛穴は退行期だけど、こっちは休止期など、それぞれ毛穴によって違ってきます。
脱毛をするときに、処理を行うことができるのは、成長期の毛のみになるので、1度で処理が終わらないのは、そのときに成長期になっていない、またはすぎてしまった退行期の毛がまた成長期になるのを待たないといけないからなのです。
成長期の毛がたくさんあるときに処理をしてもらうことができたら、しっかりと脱毛の効果を実感することができるでしょう。

成長期の毛を処理することになるので、自分で処理をしてしまっている状態では、サロンにいっても、脱毛させることができる毛がないということになります。
なので、サロンで脱毛を考えている場合は、毛の処理をある程度は我慢しておかないといけません。